ファッションブック TOP>>ファッション用語辞典

ファッション用語辞典-は

>>用語|          

  • バイオウォッシュ biowash
    ジーンズの洗い加工。セルロース分解酵素を用いる。生地のかんじは、ソフトで古着感が出ている。
  • パイピング Piping
    生地の端を細いテープや別布で包んだ手の込んだ細工のこと。布のほつれ防止や装飾の意味での処理。
  • バイヤー buyer
    「仕入担当者」の意味。セレクター(商品の目利きとしてのスペシャリスト)をバイヤーと呼ぶこともある。

  • ピーコート pea coat
    もともとアメリカの水兵が防寒用に着ていたコート。「Pコート」と表記するのは和製英語。
  • ピークドドラペル peaked lapel
    日本語で剣衿と呼ばれる、代表的な背広の衿の型。ピークドは「とがった」の意味。衿の先が剣のようにとがって上向きになっている衿型のこと。
  • ヒップボーン hipbone
    スカートやパンツを腰骨にひっかけて履くスタイル。

  • フォーマル formal
    "形の、正式の、儀礼上の、夜会服"の意味。フォーマルはいわゆる冠婚葬祭を意味する。フォーマル・ウェアは礼装、礼服のことで、正礼装・準礼装・略礼装、またはブラック・フォーマルとカラー・フォーマル等に分けられる。
  • フューチュリズム futurism
    未来派志向主義。ゴム、ビニール、ストレッチ等のハイテク素材を自由じざいに使用した、超人為的な新感覚の表現を志向すること。
  • ブランド brand
    もともとは、"商標、銘柄"を意味する。デザイナーの個性を洋服やバックなどに出し、他の物との差別化を図ることで世の中の注目を集めている。
  • プレタポルテ pret-a-porter(仏語)
    高級既製服の事で、有名デザイナーやメーカーの物。反対語はオートクチュール。

  • ベーシック basic
    "基本的な"の意味。シーズン毎に変わらず、デザインも加えない基本的なスタイルのこと。
  • ペール・トーン pale tone
    明度が高く、彩度が低いトーンの総称。

  • ポートフォリオ portfolio
    元は紙ばさみ、折りたたみ式書類鞄の意味。または、投資家の運用資産を指す。
  • ポペリズム pauperisme(仏語)
    貧困者風のスタイル。色あせたり、ほつれたり、わざと古着風に仕上げるなど、新しい価値観をもったファッションが注目され、90年代の新しい流れを作り上げた。シャビールック(shabby look)ともいう。
-
-
▲PAGE TOP